いつも見てくれている方、ありがとうございます!
久しぶりの更新です。
この数週間、娘の小学校の閉校式の準備に追われていたため、
全く更新できませんでした。
この閉校式の準備は、ほとんど現役のPTA役員と旧のPTA役員で行ったため、
多忙を極めました。
この前の日曜、3月15日、娘の通う小学校で、閉校式・閉校式典が行われました。
134年の歴史を持つ小学校の閉校式です。
子どもの減少により、町内の6つの小学校が閉校になり、
4月から、新しい小学校1校となります。
学校の閉校式なんて誰もやったことないので(笑)、
準備はもう大変です。
ましてや、134年の歴史のある小学校。
その中で最後に回ってきたPTA会長という立場。
責任重大です。
会議、打ち合わせ、細かな段取り、色々と続きました。
その中で、考えたのは、無難な式にはしたくないとういこと。
いかにして、この小学校の歴史を胸に刻み、
子ども達や参加された地域の方たちの
心に、そして記憶に残るような式にするかを考えました。
その中で出てきたのが、小学校への最大限に感謝を伝えるやり方。
それがこれです。

中央にあるのが記念碑です。
この記念碑には校訓が彫られています。
その記念碑の除幕の後、
左から順番に、
「あ」「り」「が」「と」「う」「宮」「小」
と音楽に合わせて上から幕が一枚ずつ落ちてくる仕掛けを作りました。
(この音楽もこれに合わせて編集したものです)
この幕も一文字ずつ色を塗り、作ったものです。
一文字ずつワイヤーをステージ脇にはわせて、
それを引っ張ると、天井から幕が落ちてくる仕掛けになっています。
このワイヤーを引っ張って、一文字ずつ落とすのが最大の緊張です。
途中でひっかかったらどうしよう、とドキドキしながら見守っていました。
が、写真のように、無事成功しました!
音楽とナレーションと記念碑に彫られた校訓と、
7色に彩られた、小学校への感謝の気持ちが、
子ども達や、参加された方たちの胸に刻まれたことと思います。
そして、これから、また新しい小学校の歴史が始まるのです!

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高村 喜威

熊本県阿蘇の小国町にて創業73年! (有)高村電器の三代目、高村喜威(よしたけ)です。