こんにちは!高村電器三代目の高村よしたけです。

 

今回は車中泊についてのブログでして、仕事とは無関係です(笑)

1ヶ月ほど前の10月にちょっと遠出をしました。その時の車中泊の準備についてです。

 

僕が乗っている車は4代目のプリウスです。50プリウスとか50系プリウスと呼ばれています。

この車で車中泊をしようとすると、後席のシートを倒してもフルフラットにならず段差ができてしまいます。

 

この段差です。約8cmくらいの段差ができます。ちなみにこの車はFFですが、4WDだとほとんど段差はできないそうです。

 

以前、3回ほど車中泊した時には、この段差の上に空気で膨らむ車中泊マット(厚さ約10cm)のものをそのまま敷いて寝ました。

段差の所がちょうど腰のあたりにくるので、なかなか寝にくかったです。(頭は前方の運転席側です)

 

そこで、この段差を解消して車中泊を快適にするにはどうすればいいかを考えました。

 

色々と調べると、ニトリの6つ折りマットレスがどうやら車中泊をしている方達に人気があることがわかりました!

 

さっそく購入して試すことに。
↓クリックすると写真が大きくなります。

 

1段の高さが3cmなので、6つ折りの半分の3段を広げた形にすれば、マットレスの高さが9cmに。
これだとちょうどいいですね!

 

段差が解消されます!

 

運転席側のヘッドレストを倒し、シートを一番前にスライドし一杯後ろまでリクライニングします。

 

横から見るとちょっと段差があるように見えますが、この位置に頭が来るので全く問題ありませんでした。

 

 

そして車中泊マットを敷きます。奥のハンドルのそばに見えているのはマクラです。

 

足までしっかり伸ばせて、めちゃくちゃ快適な車中泊空間ができあがりました!!

 

この後実際に車中泊をしましたけど、朝までぐっすり眠れましたよ!

以前は、腰がずれたりして何度も目が覚めていましたけど、車中泊でこんなにしっかりと眠れたのは初めてでした(^^)
やっぱり段差がないだけで全然違うんですね~!!

50プリウスで車中泊を考え中の方、このスタイルおすすめです。

 

 

ちなみに、この6つ折りマットを縦に置いた場合こんな感じになります。

ちょっと長すぎます。

 

このマットレスは、1段ずつファスナーがついてます。

中のマットのカットはカンタンにできそうですので、
マットを敷いた左側にスペースを作りたい方は、ラゲッジスペースに合わせてマットをカットすれば、ピッタリとしたモノを作ることもできますね。

ご参考までに。

 

車中泊が快適にできれば、どこまでも遠出ができますね~(笑)

 

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高村 喜威

熊本県阿蘇の小国町にて創業70周年! (有)高村電器の三代目、高村喜威(よしたけ)です。