こんにちは!高村電器三代目の高村よしたけです!

 

先日、熊本市内からの帰り、夜中に鹿をひきそうになりました(^-^;
完全に当たったと思ったのですが、なんとか回避できました。

その時の様子はしっかりとドライブレコーダーに記録されていました。


やっぱり付けておくと安心ですね~

 

 

そんなことが起きるちょっと前のこと

お客さま「高村くん、ドライブレコーダーとか取付できる?」

僕「はい!できます!」

ということで、今回はドライブレコーダーの取付させていただきました!

 

 

今回は取付手順を写真で説明していきます!これを見れば自分で取付できるかも?です(^-^)
(ただしこのブログを参考にされてトラブルが起きましても一切責任は負えませんのでご了承下さい)

 

 

それではドライブレコーダーの取付開始です!

取付ける車は、トヨタのアクアです。

 

こちらが今回取付けたケンウッドのドライブレコーダー。
駐車時にも録画できるように、オプションの電源ケーブルも使います。

 

 

下に敷いているダンボール、どこの電器屋さんでも持っている冷蔵庫のダンボールです(笑)
これを敷いて靴を脱いで作業するのが僕のスタイルです(^-^)

 

ドライブレコーダー本体。

 

 

まず取付ける位置を決めます。運転の妨げにならないようにバックミラーの裏側で助手席よりの場所に取付けます。
分かりやすいようにマーキングし、貼り付け面は脱脂しておきます。

 

配線を通すために、まずはエアコンの吹き出し口を取り外し。手で引っ張れば取れますよ。

 

 

次はカーナビ周りのパネルを取外し。傷がつかないように養生します。

 

 

もうひとつパネルを外すと、このようになります。

 

 

次は助手席側のゴムを外します。引っ張ると取れますよ。

 

 

ピラカバー上部を少しこじって、ピラーカバーを外します。
ここまで来れば半分は終わりですね~

 

 

ドライブレコーダー用の車載電源ケーブルです。
通常のドライブレコーダーは、シガライターに電源部を差すようになっていますけど、あれってあまりスマートではないですよね。
こちらのオプションを使うと、車から直接電源が取れるようになります。さらに駐車中も24時間まで監視ができるようになります。

 

 

先ほど取り外したピラーカバーの場所まで線を通したいのですが、手が入りません。
そんなときは、こんな道具を使います!

 

 

手が入らない場所に通すことができました。あとはこの片方に、電源線をテープで固定してピラーカバー側から引っ張るだけです!

 

 

電源ケーブルも通ったところで、ドライブレコーダー本体を固定します。
強力な両面テープですので、ここはマーキングした目印に合わせて一発で決めます!
そして電源ケーブルも接続します。

 

 

ピラーの中に配線を収めてピラーカバーをはめます。

 

 

 

 

次は電源ケーブル用の電源をどこから取るかです。

ヒューズボックスから取る方法もありますが、今回の車は社外品のナビがついていましたので、ナビの裏側から電源を取ることにします。

傷がつきやすいので、しっかりと養生してからナビを外します。ネジ4個で固定されてます。

 

 

ナビを取り出すと、たいていこんな配線がごちゃごちゃっと出てきますよ。

 

 

 

この配線の中に、黄色の常時電源のケーブルと、赤のACC電源のケーブルを探し、そこにドライブレコーダー電源ユニットの電源ケーブルを接続します。

 

 

電源ユニットはこの位置に固定しました。

 

 

ドライブレコーダーの電源を入れて、動作OKです!!

 

 

エンジンオフの状態でもドライブレコーダーが動作していることがわかります。
これで駐車時も安心できますね。

 

ということで、ドライブレコーダーの取付は終了です!!

 

Kさま、ドライブレコーダーの取付をご依頼いただきまして大変ありがとうございました<(_ _)>
これで駐車中も安心できますね!

 

 

取付手順の長いブログにお付き合いありがとうございました。

 

 

 

そうそう、

作業の途中、リアのバンパーの一部が外れていることに気づきました。

 

 

ということで、なおしておきました!!

 

 

 

こんなこともやってる僕、まちのでんきやですよ~(笑)

 

 

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高村 喜威

熊本県阿蘇の小国町にて創業70周年! (有)高村電器の三代目、高村喜威(よしたけ)です。